1日も早く手汗を止める方法をご紹介します。

1日も早く手汗を止めたい方必見!

手汗を止める方法

手汗がひどくて手も繋げない・・・
そんな手汗の悩みは意外に多いかもしれません。

 

そんな方に知ってほしい手汗を止める方法をご紹介します。
実践できそうなものから挑戦してみて下さい。

 

■手汗専用のパウダー
手汗の原因は手のひらのエクリン汗腺から出る汗です。
一般的な制汗剤はこのエクリン汗腺からの汗を止めることができません。

 

最近では手汗の原因に着目した手汗専用のパウダーが
販売されています。

 

エクリン汗腺をピンポイントで止めてくれるので
手汗を止めることができます。

 

その商品はファリネです。
気になる方はファリネの口コミと効果を覗いてみて下さい。

 

■ツボ
手汗は緊張や興奮など精神的な要因が大きくかかわってきます。
この場合、労宮(ろうきゅう)と呼ばれるツボを刺激することで
リラックスする効果があります。

 

労宮(ろうきゅう)は、手をグーにしたときに中指の先端が
手のひらに当たる部分にあります。

 

また、人差し指と親指の付け根の骨の間にある合谷(ごうとく)も
手汗に効果的です。

 

■ミョウバン水
スーパーで焼きミョウバンを購入して自宅でミョウバン水を作ることが出来ます。
500mlの水に焼きミョウバン20グラムを溶かして原液を作ります。

 

ミョウバンはすぐには水に溶けないので涼しい場所で
1日〜2日放置してください。

 

このミョウバン水の原液をさらに10〜50倍に薄めてスプレーや
霧吹きなどを利用して手のひらに吹きかけます。

 

ミョウバンには殺菌作用、制汗作用があるので消臭、制汗に効果的です。

 

■塩化アルミニウム
皮膚科などで手汗の相談をすると処方してくれます。
しかし刺激性の強い物質なので敏感肌の方には向いていません。
痒みはかぶれなどの肌荒れの原因となります。

 

敏感肌ではない人は試してみてはいいかもしれません。

 

多くの病院では手のひらに塗って下さいと言われるだけですが、
ただ手に塗るだけだと手汗への効果が半減します。

 

手に塗った後にビニール製の手袋やサランラップで
手を密閉すると塩化アルミニウムが手に浸透して効果が高くなります。

 

■ボトックス注射
ボツリヌス菌を手のひらに注射して汗を止めます。
保険がきかないので高額(8万程度)になります。

 

効果には個人差があって3ヶ月〜6ヶ月程度効果が続きます。
注射の傷みはあります。

 

■ETS手術
脇の下を数ミリ切開して交感神経を切除します。
保険適応となりますが10万程度かかってしまいます。

 

「代償性発汗」と呼ばれる副作用があります。
これは手以外の背中や胸、お尻などからの汗が増える現象です。

 

副作用の度合いは個人差があるので
手術を行ってみないと程度のほどは分かりません。

 

 

以上、比較的簡単なものから少し怖い手術まで
手汗を止める方法をご紹介しました。

 

できそうなことから挑戦してみて下さい。